葬式 商品

誰しも一度は参列した事があるであろう葬式。葬式にももちろんマナーがあります。まずお通夜ですが、知らせを受けたら時間と場所をチェックし、開式10分前には到着するようにしましょう。また、会場までの間で道案内をしている人がいたら会釈をするのも葬式のマナーです。もしやむを得ず遅刻する事があれば、お詫びを述べた後にお参りをさせてもらいます。もし受付に人がいなかった場合はお香典は直接遺族に手渡しましょう。葬式を行う方の中には、近親者のみで行いたいという方もいます。もしそういう知らせが来た場合には遠慮するべきですが、どうしてもお参りをしたいという場合は遺族にしっかり許可を取りましょう。決して無礼のないように、しっかり葬式マナーを弁えておきましょう。

プロコフィエフはお得意
アバドのプロコフィエフというとロンドン響との「アレクサンドルネフスキー」長年愛聴したのですが、
ソフトバンク携帯のテーマでこの曲を知ってさっそく購入。素晴らしい演奏です。
かえすがえす、ベルリンフィルとのベストマッチはアバドだと実感しました。
ロシア物が得意なアバドの、ショスタコーヴィッチの交響曲をいつか聴いてみたいです。
ロメジュリの耽美な世界へ・・・
 アバドが指揮するベルリン・フィルの演奏です。曲目は『ロメオとジュリエット』で、組曲版にバレエ版を加え、アバドがストーリー順に並び替えたものです。収録時期は1996年と、ごく最近の演奏です。<p> この曲に関しては、いろいろと聞き比べてみましたが、数あるロメジュリの中でもかなり上質な演奏だと思います。特に、輪郭がハッキリとしているので、とても聞きやすく、ストーリー展開も理解しやすいですよ。それに、この楽曲にマッチした、ベルリン・フィルの情熱的な響きには感動させられます。それでも、わたしが好きなへヴィーな感じとは若干傾向が違う感じがするのですが、我々を耽美な世界に誘ってくれる演奏のように思います。まぁ、それが、このCDの一番の魅力かもしれません。 <p> また、以前お勧めしたアバド&ロンドンのロメジュリと比べると、指揮が同じアバドでも、オケによってこうも違った雰囲気に聞こえるということに驚かされるでしょうが、たいていのクラッシックファンは、そういう発見にたまらなく興奮するんですよね。 <p> いずれにせよ、ベルリン・フィルの明るくソフトな音色のなかにも、どこか情熱的で濃厚さを兼ね備えた上質なロメジュリが聞いてみたい方には、かなりお勧めできる逸品です。もちろん、前述した通り、初心者の方でも好感がもてる演奏です(笑)。
 したがって、今回の評価は、【星5つ】とします。
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