のし袋 商品
結婚式や葬式などで利用するのし袋。こののし袋、意外と正しいマナーがなんなのか混乱してしまう事ってありませんか?のし袋に限らず日本のしきたりマナーというのは意外と奥深かったりしますが、今回は簡単にのし袋と水引についてご紹介します。
のし袋にかける紐を水引といいます。この水引は奇数の5本・7本が基本ですが、この本数が多くなればなるほど丁寧で豪華とされています。また水引の結び方もたくさんあり、それぞれ使う場面や意味が変わっているので注意しましょう。のし袋のマナーですが、裏側の折り返しが重なる部分は、祝事の時には下ののしを上側にします。弔事の時には上ののしを上側にします。これくらいは覚えておきたいですね。
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