お礼状 商品
結婚式を終えて、次に行うべきなのがお礼状です。このお礼状ですが、結婚式に限らずなかなか書くのに頭を抱える人が多いのではないでしょうか?お礼状を書くときのポイントはいくつかあります。まず一つが頂いた現金をどのようなものに使ったかを書く事。そして二つ目は品物を頂いた場合はどのように使っているかを明記する事。そして三つ目は新居への誘いの言葉を添える事です。結婚式に参列してくれてありがとうございましたという気持ちと共に、どういった生活を送っているかという報告もかねてお礼状はちゃんと送りましょう。お礼状ですが、挙式後1ヶ月以内に出すのがマナー。忙しいかと思いますが、しっかりと誠意を示しましょう。
- いつも手元においておきたい
- お礼状が大切だ、という本はたくさんあっても、
どう書いたらいいのか、
どう書くと効果的なのか、
そのためには、どんな準備が普段から必要か
はもちろん、
あらゆるTPOに即して、
書き方の説明がある本は今までなかったと思います。
名刺交換のお礼、
お花をいただいたときのお礼、
お歳暮のお礼
など、それぞれ書き分けられるか、
といったら、できないのがほとんど。
この本は、そのあたりも、しっかり書かれています。
この一冊、いつも手の届くところにおいて、
何かにつけて、サっと使いたくなる、そんな実用書であり、
ビジネスや人間関係にいたるまで、
改めて一枚のお礼状でどう変わるか、を感じ取ることのできる本です。
- 使える一冊!今すぐ売り上げをアップさせよう!
- 使える文例、便利なチャートなど、今すぐ使える内容が満載の、実用的な一冊。
基本の部分は、竹田陽一氏の「1枚のはがきでお客様を感動させる本」と重複しているが、
・「お礼状を出すコスト」の対策。
・お礼状を出すのが「面倒だ」という人への配慮とアイデアを提案。
・現代のビジネスツールの必需品である、メールやFAXの活用も提案。
とりわけ、上の3点においては、竹田氏の本を進化させたと感じた。
以下、個人的に「これは使える」思った部分を抜粋
・お礼状の皮を被った「営業状」の具体例(P.95)
・お礼状の書き方チャート(P.110)
・12ヶ月ボックスでお礼状を「忘れずに」出す(P.153)
・「ありがとう」を言い換えるだけで、お礼状が賢く見える!(P.172)
・印象的な文面に変わる、魔法の言葉(P.176)
・達筆に見える裏技(P.191)
・お客様に捨てられないお礼状(P.209)
営業や販売の仕事をしているが、お礼状を出す習慣がない人に、是非読んで欲しい本。
お客様からの印象が、一気に変わる事を約束します。
- すぐにできるね!
- 非常に取り組みやす本ですね。
また、事例や、文章のサンプルもたくさんあるので、
忘れたときなどにも、辞書的な感じでパラパラと見
れる一冊。
まさに、机のそばに置いておく本ですね。
- ★★★手放せません★★★
- 私は営業職ですが、お礼状(小さなメモサイズ程度のものです)を
書類を送ったり、見積を送る際につけるようになってから
確実にお客様の反応が良くなりました。
特にお知り合いをご紹介をして頂ける機会が増えたと思います。
この本はとても実践的でわかりやすく、応用が利くようになっているので
家用と会社用で2冊活用している位です!
特にチャート式になったお礼状作成ツールは、わかりやすい上に楽々と
目的にあった素敵なお礼状が出来上がります♪
お客様(受取手側)の視点も、お礼状を書く側の視点も考えて作られているので
ただ単にお礼状を書くに留まらず、『営業力』だけでなく『人を思いやる素敵な心』も身につくと思います。
プライベートでも結婚を機に主人の関係先にお礼状を書く機会が増えましたが、
手書きのお礼状が珍しくなった昨今、この本のお陰で周りの評価も上々です!!!
- お礼状を習慣にできる
- 単なるお礼状の本ではない。
それは著者のいうお礼状の種類を見ただけでわかる
1 メール
2 FAX
3 電話
4 ハガキ
5 封書
6 既製品のプレゼント付き
7 その人だけの手作りのプレゼント付き
コスト順に並んでいるのだ。
つまり、コストと効果を考えながらお礼状を出すのだという
まさにお礼状を利益を生み出すツールと考えているのだ。
お礼状をコスト順に並べたようにお客様もクラスにわけ、それに応じたお礼状の形を提案してくれる。
そしてすばらしいのは、「お礼状を自動化するためのさまざまなアイデア」を紹介してくれていることだ。
実践コンサルタントとして活躍しているからこそ、お礼状を出すのが難しいことを承知し、それを克服するための方法を提供してくれているのだと思う。
まじめに売上アップを考えている方にぜひお勧めだ。
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