お礼状 商品
結婚式を終えて、次に行うべきなのがお礼状です。このお礼状ですが、結婚式に限らずなかなか書くのに頭を抱える人が多いのではないでしょうか?お礼状を書くときのポイントはいくつかあります。まず一つが頂いた現金をどのようなものに使ったかを書く事。そして二つ目は品物を頂いた場合はどのように使っているかを明記する事。そして三つ目は新居への誘いの言葉を添える事です。結婚式に参列してくれてありがとうございましたという気持ちと共に、どういった生活を送っているかという報告もかねてお礼状はちゃんと送りましょう。お礼状ですが、挙式後1ヶ月以内に出すのがマナー。忙しいかと思いますが、しっかりと誠意を示しましょう。
- ★★★はがき作戦はやはり効果的!★★★
- いつも竹田先生の著書は参考にしております。
はがき作戦の本はまあ、似たような所が多いので
1冊読めばいいのですが、<p>この本は例文がたくさんある。<p>私は1回目のお手紙はすぐに出すのですが、
その後が続きにくい。
いろんなきっかけごとに手紙を出す
口実を(多少強引に)作り、忘れられないように
するというのもいいですね。<p>竹本淳一
- 後悔してます
例文を読むと日本語の表現としておかしいと思うところが多々ありました。気がつく人は自分でなおせば良いのですが、気がつかない人は恥をかいたり、相手を不快にさせたりするでしょう。
例えば<p>「代金を会社のほうまでご持参いただき」ではなく「会社まで」とするほうが、洗練された印象になると思います。「ほう」というのは最近使われだした若者言葉ですので。
○○社長様というのも、正しくは○○社長でいい。(役職がそのまま敬称となるため)<p>「今日きておられたコートは良く似合ってらっしゃいました。どこでお買いになったのでしょうか。」買った店をきくと、その人のセンスをほめたことにはならず、店のセンスをほめたことになってしまう。
本は返品がきかないのでやはり読んでから買うのが一番と思いました。
- すべての利益はお客様のお金から生まれる
- 著者はランチェスター理論の研究実践課である。ランチェスター理論からお客様との関係づくりを説く。忙しがって内部事務に追われるが、利益はお客様との関係づくりなくして生まれない。著者は、お客様との関係づくり7に対して、内部事務3の分量がよいという。
お客様との関係づくりには
1 顔コミ
2 電コミ
3 手紙コミ<p> をやることだという。<p> 手紙コミは、簡単にできそうだができない。しかも印象に残るためには手書きでなくてはいけない。そのためにはシステム化する、例文をつくり、できるだけ出しやすい環境を整える必要がある。<p> 本書は、前半理論編、後半が具体的な例文集である。<p>1日1枚でもよいから自分も実践したい。
- いままでお礼状って書いてますか?
- 感謝の気持ちを物で表すことは誰でもしてる。でも、それって相手の心に残ってる?残したいなら、今すぐ実践できるこの本を使うことをおすすめする。
感謝を示し、感謝される社会人になろう!
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